会社概要

ご挨拶

「百年企業」という誇りを社員みんなで共有したい

株式会社 廣田商事 会長 廣田 実

 

大正12年創業の廣田商事は、90年を超える歴史を刻んできました。

創業社長、廣田花崖の「新聞販売を天職と思え」、二代目社長、廣田稲次郎の「信義、礼節、謙虚、質素」を経営の支柱とし、諸先輩の教えを行動の基本としつつ、幾多の困難を乗りこえ、今日があるのは、会社を信じて行動をともにしてくれた、社員という仲間があったからです。

 

「新聞」の普遍的価値である、「文化」を全国津々浦々にまで届けるという、崇高な使命感を引き継ぎながら、さらに私たちは常に新しい付加価値を創造し、地域の皆さまに提供してきました。その反応が直に返ってくる地域に密着した仕事ができる楽しさは、「新聞販売」の醍醐味でもあります。

そして今、平山徳行社長を先頭に、社員みんなで新聞販売の可能性を追求しながら、念願の「百年企業」を目指せるのは、大きな喜びであり、誇りでもあります。
皆さん、一緒に語りましょう。そして一緒に築きましょう。

 

 

廣田商事は社員を大切にする会社です

株式会社 廣田商事 社長 平山 徳行

 

厳しい状況に直面しても、笑顔で皆一丸となって同じベクトルに向かって進んで行ける、それこそが廣田商事の最大の強みです。

なぜそんなことができるのでしょうか。それは創業当時から社員を、そしてその家族を大切にする社風が、脈々と受け継がれているからです。

廣田商事は、新聞販売業としてはトップクラスの給与、福利厚生、休日数を誇っています。

そして社員一人一人の仕事ぶりをしっかりと見極め、正当に評価するシステムが確立されています。

頑張っている人が報われない会社が、社員を大切にする会社であるはずがありません。

そのような信念のもと、年功序列を排除し、人事の活性化を図りながら、生き生きとした組織を作っています。

新聞は社会の公共財であり、知的生活の必需品です。

新聞という素晴らしい商品を、毎日確実にお客さまのお手もとにお届けする、そしてその普及に邁進する、地域の皆さまや社会のために貢献する…。

そんなプライドと使命感を胸に、私たちと一緒に働いてみませんか。定年まで働いても決して悔いのない会社ですよ。

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