廣田の歴史

廣田の歴史

廣田の歴史(90年の歩み)

おかげさまで廣田新聞店は
平成
254月に創業90周年を迎えることが出来ました。

 

●大正12年(1923年)4月 初代社長、故廣田花崖(本名鐡五郎)が、自宅(現在の廣田新聞店市ヶ尾本店)で新聞販売業を開業。当時花崖は作家であり、横浜貿易新報(現神奈川新聞)の通信記者でもあった。
●昭和26年(1951年)1月 創業者、廣田花崖死去。前会長、廣田稲次郎が引き継ぐ。当時、この地は『横浜のチベット』と呼ばれるくらいの辺鄙な村で、現在のたまプラーザから藤ヶ丘の広範な営業区域の中で、販売部数はたったの千部、この数は昭和40年頃までほとんど変わらなかった。引き継いだ稲次郎前会長は、東京都の職員で、新聞販売は全くの素人だったが、先代の言葉「新聞を天職と思え」を胸に秘めて、東急田園都市線の開通と沿線開発によって事態が好転するまで、区域を守り続けた。

☆当時の新聞購読料(月極朝夕刊セット)朝日・毎日・読売¥220 神奈川¥52

●昭和41年(1966年)12月 有限会社廣田新聞店となる。社員数30名。

☆当時の新聞購読料(月極朝夕刊セット)朝日・産経・毎日・読売¥580 東京¥550 日経¥600 神奈川¥400

●昭和43年(1968年)4月 新聞奨学生制度導入。第一期生の話によると、当時、市ヶ尾近辺の道路では、野生のキジが遊んでいたというほど、自然が残っていた。
●昭和47年(1972年)1月 たまプラーザ支店設立。その後独立分離。
●昭和48年(1973年)3月 有限会社廣田商事に社名変更。

☆当時の新聞購読料(月極朝夕刊セット)朝日・産経・毎日・読売¥900 東京¥680 日経¥950 神奈川¥790

●昭和50年(1975年)6月 藤ヶ丘支店設立。その後独立分離。社員数40名。

☆当時の新聞購読料(月極朝夕刊セット)朝日・産経・毎日・読売¥1700 東京¥1200 日経¥1800 神奈川¥1200

●昭和51年(1976年)3月 荏田支店設立。
●昭和58年(1983年)1月 もえぎ野、鴨志田両支店設立。店舗数4店、社員数70名。

☆当時の新聞購読料(月極朝夕刊セット)朝日・毎日・読売¥2600 産経¥2100 東京¥2000 日経¥2800 神奈川¥1900

●昭和61年(1986年)6月 月刊の広報紙『ひろた店だより』創刊。その後『ひろたりあん通信』に改称。お客様と廣田新聞店との交流の場として、現在も進化(?)を続けている。
●昭和62年(1987年)4月 港北ニュータウンセンター南支店設立。店舗数5店、社員数100名。
●平成3年(1991年)5月 市ヶ尾東部支店設立。店舗数6店、社員数120名。

☆当時の新聞購読料(月極朝夕刊セット)朝日・毎日・読売¥3190 産経¥3100 東京¥2500 日経¥3400 神奈川¥2500

●平成4年(1992年)2月 新聞購読料の自動引落サービス開始。市場調査による、お客様の強い要望で始めた自動引落サービス、お客様のご理解により現在では約85%のご家庭で利用していただいているが、これは業界でも例を見ない高い普及率である。
●平成6年(1994年)11月 株式会社廣田商事に改組。

☆当時の新聞購読料(月極朝夕刊セット)朝日・毎日・読売¥3850 産経¥3600 東京¥3000 日経¥4300 神奈川¥3100

●平成9年(1997年)2月 中川駅前に自社ビル竣工。荏田支店を移転し、店名を中川支店に変更。中川の店舗は、おしゃれな港北ニュータウンの街にマッチするように設計したため、一見新聞販売店には見えない。ある人は「教会じゃないの?」、またある人は「きっとエステティックサロンよ」、という具合である。ちなみに建物名は『カリメイラサス横浜』、カリメイラサスとはギリシャ語で「おはよう」の意味がある。
●平成11年(1999年)3月 藤ヶ丘の(有)坂本新聞舗の社長引退により、これを吸収、藤ヶ丘支店設立。店舗数7店、社員数200名。
●平成11年(1999年)7月 ご購読者様限定の旅行事業部『ひろたりあん旅倶楽部』営業開始。神奈川県知事登録旅行業第2-761号

「たまプラーザ・市ヶ尾・藤が丘」発着の日帰りバス旅行で好評を博す。

●平成12年(2000年)2月 廣田新聞店のホームページ『ひろたりあん電子通信』を開設。

区域内小学校16校(後に24校)へ、交通安全キャンペーンの一環として、交通安全標語付き掲示板を、新聞普及啓蒙活動事業として、毎週、新聞写真ニュースを寄贈する。

●平成13年(2001年)4月 たまプラーザの葛田新聞販売(株)の葛田社長の引退により、これを吸収、美しが丘支店、たまプラーザ支店設立。店舗数9店、社員数340名。廣田実専務が、代表取締役社長に就任。廣田稲次郎社長は、代表取締役会長に。
●平成13年(2001年)7月 荏田支店を開設、店舗数10店。

☆現在の新聞購読料(月極朝夕刊セット) 朝日・毎日・読売¥3925 産経¥3850 東京¥3250 日経¥4383 神奈川¥3100

●平成14年(2002年)4月 「ひろたりあんイベント倶楽部」設立。

「地域貢献に上限はない」を信条に、無料講演会など、さまざまなイベントを地域の皆様に提供している。以後、その派生形として、「○○倶楽部」など、展開している。

●平成15年(2003年)7月 美しが丘店を新築・移転。建物名は「ポーラス美しが丘」。ポーラスター=北極星=不動の星=地域の中心、また、市ヶ尾の本社からちょうど真北に位置する等により名づけられました。社員数360名。

☆現在の新聞購読料(月極朝夕刊セット)朝日・毎日・読売¥3925 東京¥3250 日経¥4383 神奈川¥3100 産経¥2950

●平成16年(2004年)9月 ご購読者限定、産直品物販事業「ひろたりあん美味倶楽部」を設立。

弊社新聞奨学生の卒業生の出身地等、町おこしも兼ねて精力的に取組む。

●平成18年(2006年)8月 地域貢献事業として、地域防犯・防災のダイヤルメモ(磁気ステッカー)全戸配布。急増している振り込め詐欺対策として、以後は毎年2回、黄色の紙に印刷した「防犯・防災チラシ」を定期配布している。
●平成19年(2007年)2月 廣田稲次郎会長死去。

バブル崩壊後低迷していた経済に、更なる追い打ちをかけるリーマン・ショックにより、折込広告の大幅減。この後、数年に渡り事業体の整理、見直しを継続的に断行。

●平成22年(2010年)9月 ひろたりあん通信全面リニューアル。

地域の皆様に、より多く参加していただく為に、ミセスレポーター「ママたりあん」、ちびっ子特派員「こども探偵団」を新設。ひろたりあんプレゼントのWEBお申込みシステム導入開始

●平成23年(2011年)3月 東日本大震災(マグニチュード9.0)太平洋三陸沖にて発生。

3年間限定「大震災支援口」口座を開設。お客様のご寄付により、被災地での消臭活動や学校への図書寄付活動を行う。

●平成23年(2011年)9月 廣田実社長が代表取締役会長、平山徳行専務が取締役社長に就任
●平成24年(2012年)7月 市ヶ尾東部支店閉店。店舗数9店社員数236名。8月、旅行事業部門「ひろたりあん旅倶楽部」を閉じる。
●平成25年(2013年)4月 創業90周年を迎える。90周年事業として、ひろたりあん通信の人気コーナー「わが街今昔」を写真パネルとして、イベント等に無料貸出し開始。

また、地元のお店のお得クーポン情報誌「ひろたりあんトク得倶楽部」(年4回)発刊

●平成25年(2013年)6月 他業種とのコラボ企画で、「ひろたりあんまいもんかわら版(月1回)」を発刊。

※これは、お子様向けの新聞、「朝日小学生新聞」「毎日小学生新聞」「よみうりKODOMO新聞」「朝日中学生ウィークリー」の読者限定で配布している。

●平成27年(2015年)3月 求人専用ホームページリニューアル

 

 

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